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  • 『「200円台が現実的に」 北海道内ガソリン25円超値上げ 12日から180円台後半 中東情勢悪化なら、さらなる価格上昇も』ほか【ピックアップTommy3月16日号】
『「200円台が現実的に」 北海道内ガソリン25円超値上げ 12日から180円台後半 中東情勢悪化なら、さらなる価格上昇も』ほか【ピックアップTommy3月16日号】

『「200円台が現実的に」 北海道内ガソリン25円超値上げ 12日から180円台後半 中東情勢悪化なら、さらなる価格上昇も』ほか【ピックアップTommy3月16日号】

えぞ財団 2026年3月16日

【北海道ニュース】「200円台が現実的に」 北海道内ガソリン25円超値上げ 12日から180円台後半 中東情勢悪化なら、さらなる価格上昇も


【要約】

  • 12日から180円台後半に
    北海道内のガソリンスタンド各社は12日からレギュラーガソリンを1リットル当たり26~28円引き上げ、価格は180円台後半になる見通し。イラン情勢の悪化による原油高騰が背景で、過去最大規模の値上げ幅となる。

  • 道内平均は4週連続上昇
    9日時点の道内平均小売価格は162円40銭で、4週連続の値上がり。石油元売り会社の出荷価格引き上げに伴い、北海道エネルギーなど道内の販売各社が値上げに踏み切る。

  • 情勢次第で200円台の可能性
    原油価格がさらに上昇すればガソリン価格が200円を超える可能性も指摘されている。中東情勢が悪化した場合、これまでにない高値水準になる恐れがある。

【コメント】
令和のオイルショックとも言われ騒がれてますね。せっかくガソリン暫定税率を廃止したのにまた消費に影響しそうです。一方、高市内閣では早々に備蓄放出と補助金の方針も発表をしました。これで一時的に抑えれたとしてもどこまで続くのか。動向が気になります。

【北海道ニュース】JR新千歳―札幌の輸送力強化へ 国交省 単線区間の複線化案など浮上


【要約】

  • 空港駅延伸や複線化案が浮上
    国土交通省は、新千歳空港駅と札幌市を結ぶ鉄道の輸送力強化を検討。空港駅から線路を半円状に延ばして再び札幌方面に接続する案や、単線区間の複線化など抜本的な改修が浮上している。

  • 単線区間が運行本数の制約に
    現在、JR北海道の快速エアポートは南千歳―新千歳空港間が単線のため、運行は1時間最大6本が限界。空港利用の回復に加え、半導体企業の進出で通勤・出張需要の増加が見込まれ、混雑が課題となっている。

  • 半導体投資に対応するインフラ整備
    ラピダスの工場建設など地域投資拡大を背景に、事業費は1千億円台規模とみられる。政府は6月策定予定の成長政策「地域未来戦略」に盛り込み、空港アクセス改善を進める方向だ。

【コメント】
新千歳―札幌のアクセス強化は、北海道の成長に直結する重要なインフラです。現在は空港駅が行き止まり構造で単線区間もあり、輸送力はずっと課題です。ラピダスやインバウンドの拡大を考えると、空港アクセスは観光だけでなく産業インフラでもあるのでぜひ進めてほしいですね。

【北海道ニュース】新千歳―丘珠間でカーシェアリング 札幌市など6月導入、両空港拠点に周遊促す


【要約】

  • 6月から新サービス開始
    札幌市などは6月にも、新千歳空港と札幌丘珠空港の間でカーシェアリングサービスを導入する。観光客が両空港を拠点に道内を周遊しやすくする狙いで、一般のレンタカーより割安な移動手段として普及を目指す。

  • 両空港で貸出・返却可能
    この事業は北海道エアポートなどとの連携協定に基づき実施。民間事業者に委託し、両空港の駐車場で車の貸し出しと返却ができる仕組みとする予定で、料金などは今後決める。

  • 公共交通不足を補完
    新千歳と丘珠を直接結ぶ公共交通はなく、現在はJRやバスの乗り継ぎが必要。大型荷物を持つ観光客の移動負担を減らし、途中の観光地への立ち寄りを促して地域消費の拡大につなげる考えだ。

【コメント】
本質的な課題は両空港間のアクセスの弱さでもあるので根本解決ではないですが、カーシェアは一つの実験として面白いですね。将来的には両空港を結ぶ交通インフラは丘珠空港の利用拡大はますます進むので必要ですね。

【北海道ニュース】新千歳空港に「マイ駐車場」 HAPが月決めで貸し出し、最高額は11万円 ビジネス客らの需要探る


【要約】

  • HAPが3カ月間の試験導入
    北海道エアポートは4月1日~6月30日、新千歳空港直結のA・B駐車場の一部を月単位で貸し出す「定期契約プラン」を試験導入する。空港を頻繁に利用する人やビジネス客の需要を探る狙い。

  • 最高額は月11万円
    料金は3種類で、最も高い月11万円の区画は国内線ターミナルに近い連絡通路下で、雨にぬれず移動できる広めのスペース。ほかに立体駐車場2階の月6万5千円プラン、屋外エリアの月5万円プランが用意される。

  • ビジネス利用の需要掘り起こし
    空港を拠点に営業活動を行う企業などから長期駐車の要望があったため導入。昨年の駐車料金値上げで満車状態は緩和されており、新たな収益源として利用動向を見極める。

【コメント】
これは飛行機と同じでVIP施策を導入するような、上手い施策ですね。昨年の駐車場値上げ施策とミックスで収益増と公平な利用促進が進みそうです。

【北海道ニュース】「貯金取り崩さないと赤字」の自治体、北海道内101市町村に拡大 札幌・釧路・旭川も 24年度決算


【要約】

  • 5年ぶりに100自治体超
    北海道庁によると、2024年度決算で財政調整基金(貯金)を取り崩さないと歳出を賄えない「実質単年度収支」の赤字自治体は、道内179市町村のうち101となり、5年ぶりに100を超えた。

  • 札幌など都市部も赤字
    赤字額は札幌市が約75億円で最多。続いて釧路市約19億円、旭川市約15億円など、都市部でも財政悪化が目立った。

  • 物価高と医療費が財政圧迫
    物価や人件費の上昇による公共施設の整備費・維持費の増加や、高齢化に伴う社会保障費、公立病院への支援などが赤字拡大の要因。赤字が続けば基金枯渇の恐れもあり、公共施設の統廃合や自治体連携など財政改革が求められている。

【コメント】
かなり重い数字ですね。コロナ補助金で一時的に持ち直していたものが、物価高と社会保障費の増加で一気に表面化した形です。人口減少が進む北海道では、自治体単体で全てを維持するモデルは限界に来ていますね。公共施設の統廃合や広域連携、行政DXなど、自治体の今のサイズややり方を前提にしない行政運営が必要ですね。

【北海道ニュース】釧路のメガソーラー建設阻止 寄付8850万円集まる 鶴居村、月内に土地取得


【要約】

  • 寄付8850万円が集まる
    鶴居村は、釧路湿原国立公園周辺で計画されていたメガソーラー建設を防ぐため寄付を募り、約8850万円を集めた。

  • 約27ヘクタールの土地を購入
    村議会は寄付金のうち約8350万円を、村内の民有地約27ヘクタールの買い取りなどに充てる補正予算を可決。今月末までに取得する予定で、景観や自然環境を守る狙いがある。

  • タンチョウ生息地の景観保全
    この地域は特別天然記念物のタンチョウの生息地で、人気の撮影スポットの背景となる場所。残った寄付金はタンチョウや湿原の保全基金として活用される方針。

【コメント】
これだけの話題となり寄付も集まりましたね。これで町がメガソーラー開発を阻止した形になりますが、根本的には今高市内閣が進めようとしている法律を整備してもらうしかないですね。

【北海道ニュース】北海道ホテル&リゾート、訪日客に頼らない集客戦略 あえて道民向け注力




【要約】

  • 地元客重視で集客強化
    北海道ホテル&リゾートは、自治体の第三セクターが運営していた赤字ホテルを引き継ぎ、訪日客に頼らず道民向けサービスを強化する戦略で再建を進めている。

  • 芦別の温泉施設、売上2倍に
    芦別温泉スターライトホテル&おふろcafe星遊館では漫画約1万冊やハンモック、子ども向け設備などを整備し家族連れの利用を促進。2019年の改装後、売上は7年間で約2倍の7億3000万円に伸び、宿泊客の約9割が道内客となった。

  • インバウンド依存リスク回避
    道内宿泊客の約半数は道民で、特定国の政策などで影響を受けやすいインバウンド依存を避ける狙い。地元客を軸に観光資源を生かす手法は、地方観光施設の再生モデルとして注目されている。

【コメント】
こちらおふろCafeは温泉道場の手がける業態で、スーパー銭湯などの再建で有名です。私も埼玉の一号店を視察した事があり、社長の山崎さんにもご案内していただいた事があるのですが、温泉側よりも休憩室などそれ以外に注力しファミリーから個人までそれぞれの客層で落ち着ける空間づくりが秀逸だと感じました。

【北海道ニュース】札幌・狸小路の「サツゲキ」跡、ダンスクラブや多目的ホールに 収容千人、8月オープン予定


【要約】

  • 新施設「SYNC north」開業へ
    札幌・狸小路の映画館 サツゲキ跡地に、多目的ホールやダンスクラブを備えた新施設「SYNC north」が8月に開業予定。地下1階と2~4階部分を改装し、音楽ライブやセミナー、展示会などに利用できる空間を整備する。

  • 最大600人収容のホール
    施設には約600人収容の大ホールを中心に、中ホール約300人、小ホール約100人を設置。日中は貸しホールとして利用し、午後7時以降はDJによるダンスクラブとして営業する計画。

  • 観光客と若者の集客狙う
    運営は札幌の企業 アーク。訪日観光客や地元の若者の需要を見込み、年間約36万人の来場を目標とし、狸小路の新たなにぎわい創出を目指す。

【コメント】
無くなってしまったキングムーで運営していたチームも携わるみたいです。ススキノの立地とは違いますが、新たな文化づくりになるといいですね。


今週は以上です!

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👇富山浩樹のプロフィールはこちら
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